2011年09月02日

平等院鳳凰堂極楽鳥の舞!

先週末の日曜、京都の嵐山に行ってきました。


目的はトロッコ列車に乗ることと、最近出来た巨大なジオラマを観に行くこと。どちらも子供が喜ぶかなぁと。


オーズの最終回を見た後、グダグダしてから出発したので、京都に着いたのは13時頃。


嵐山付近のガストで食事をとったんですが、これが待たされるのなんの。つーかガストで赤痢が出たとか昨日のニュース見てビックリしたわ。東北地区だけみたいだけど。


で、かなり遅めにトロッコ嵯峨駅に到着。駅に着くと本物のSLが展示されていた。さすが観光駅。


まずはトロッコの切符を購入。今からなら15時7分発が一番早いけど、指定席売り切れで立ち乗りになるらしい。ううむ。


まぁ仕方ない。1時間に1本なので、更に1時間も待ってられん。立ち乗りでいいや。


さて、出発まで30分以上あるし、この嵯峨駅の奥に最近出来た日本最大級?という巨大ジオラマを見に行ってみよう。


入場券500円だが、トロッコに乗る人は100円割引になるそうな。で、入ってみました。


DSCa0050.jpg


ジオラマの上に橋がかかっており、その上からジオラマを見渡せます。


DSCa0053.jpg


DSCa0056.jpg


うん。京都の町並みが再現されてるね。正直微妙だけど。


でも子供達は大喜び。はしゃいで橋から身を乗り出して見るので、落下しないかとヒヤヒヤだったよ。これ落下してジオラマ破壊したらとんでもないことになるんだろうな・・・


2枚目の写真のように途中火事が発生して消防車が現場に急行するというパフォーマンスもあった。これまた微妙だったが、子供達は非常に喜んでいた。連れてきた甲斐があった。大人だけならションボリして帰ることになっただろう。



さて、トロッコの出発時間が迫ってきたので、ホームに向かいます。


そしてトロッコ列車がやってきた!


DSCa0063.jpg


きたきた。さて、乗り込むぞ。


1号車なので一番前に乗ろう。景色がよさそうだ。どうせ立ち乗りだし。


一番前まで来ると、補助席があった。駅員さんが使わないので座っていいよと言うので、子供達を座らせた。ラッキーだ。


で、出発。子供達は外の景色にかぶりつきで大喜びだ。よかったよかった。


DSCa0067.jpg


運転席にいたバッタ。なぜか気になった。


列車は嵐山駅へ。ここはホームが短いので、1両目と2両目はトンネルの中で停車することになる。すげぇ。


停車中運転士さんが気さくに話しかけてきてくれた。今の季節は朝乗るといいよーとか、次の駅で鬼が乗ってくるよとか。ん?鬼?


停まっているとトンネル内は蒸し暑い・・・しばらくしてから出発したが、動いたらとても涼しいんだ。前面の窓全開だからな!


そして列車はトンネルを抜け、保津川沿いの線路を、景色を楽しみながらゆっくりと走ります。時速は25キロらしい。


DSCa0080.jpg


DSCa0085.jpg


これは紅葉シーズンだと凄いことになるんだろうな。人混みも凄いことになりそうだけど。


列車は次の保津峡駅へ。ここは嵐山や嵯峨野で殺人事件が起きるようなドラマだと必ずと言っていいほど登場する撮影の名所。実際凄い秘境駅なんだけど、景観が素晴らしい。


で、ここで鬼が運転席に乗り込んできた。鬼のお面を被った人なんだけど。なんか怪奇列車とかいうイベントらしい。知らなかった。


子供絶対怖がるわと思ったが、案外そうでもなく拍子抜け。伊賀のお祭りで慣れたか?代わりに後ろにいた子供がめちゃ怖がって父親に必死にしがみついていた。可愛いもんだ。


で、その鬼仮面の男、今度は車内に入ってきた!


DSCa0081.jpg


アンパンマンじゃねーか!鬼じゃねぇのかよ!何が怪奇だよ!


49歳とか言って自己紹介してるし・・・知らんがな。つーか駅員大変だな・・・


さて、トロッコ列車は保津峡駅を出発。


それにしてもさすがに景観がいいね。保津川に沿って亀岡駅まで行きますが、途中トンネルも多い。


DSCa0084.jpg


トンネルの中に入ると子供達は怖いのか、頭を振って遊んでいる。意味わからん。


そして25分のトロッコ列車の旅は終わり、終点の亀岡駅に到着。うん。楽しめた。子供達も喜んでたし、連れてきてよかったわ。


ここで大抵の人は降りて、船で保津川下りを楽しみながら嵐山まで帰るのですが、私らはそのままトロッコ列車で帰ります。


いや子供らがジッとしてるなら保津川下りもいいんですが、もし暴れたら大変なので・・・この前もどっかの川下りで船が転覆してたからなぁ。


そんなワケで嵯峨までトロッコ列車で戻ります。帰りは指定席が取れたので座って帰れました。


DSCa0090.jpg


今度は保津川下りしたいね。





あとついでに、盆休みに三重県に帰省した時にあった、うちの村に伝わる奇祭の画像を晒しておこう。


タナナガシ(漢字不明)って言うんですけどね。雛見沢の綿流しとはちょっと違う。


その年に亡くなった人がいる家は、自作で小さな神輿を作って、夜中の23時過ぎに「な〜まみ!」「だ〜ぶつ!」と叫びながら親戚一同で川まで運んでいき、そのままフンドシ一丁で川に入って神輿を川に流すという行事です。


だが10年くらい前から、下流の環境破壊?が問題になり、河原で神輿を燃やす行事に変わってしまった・・・伝統とかそういうのいいのかよ!しかも年々始まる時間早くなって、今では21時ぐらいから始まってるし。


で、今年は親戚に不幸があったので、私も手伝いにかり出されて参加してきたんですよ。


iPhoneで暗い中撮影しただけなので、ブレブレでまともな写真なんて無いですが、まぁ雰囲気だけでも・・・


IMG_0713.JPG


IMG_0717.JPG


こんな感じです。こういう珍しい伝統は残していきたいのぅ。






posted by dorirumen at 01:34| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トロッコ列車に乗ったのか、あれはいいものだ。
だがガストに入る前に予約しとくべきだったな・・・
言うとおり紅葉の頃ならもっと素晴らしいんだぜ。
そして俺の時も鬼の人は乗り込んで来た、別にイベント関係なく毎回乗り込んで来る名物の人だぞ。
保津川下りは俺も乗ったことない、一度乗ってみたいもんだ
そしてよく見ればキャプテンがピースしてるじゃないか!成長したもんだ・・・

ジオラマは一度でいいから見てみたいんだ、今度嵐山行く時は絶対に見るさ
さすが伊賀上野というべきだな、そうやって忍者達は仲間を弔って来たのか・・・
Posted by shin at 2011年09月02日 22:37
shin〉
あれ?トロッコ列車乗ったことあったっけ?
ガストあることすら知らなかったので、予約とか無理。
紅葉シーズンの京都は、子供らがもう少し大きくならないと無理だな。我慢してくれないだろうし、紅葉見てもフーンって感じの反応になりそうで辛い。
鬼の人毎回来るのかよ。怪奇イベントとは何だったのか。
保津川下り高いねん。
だいぶ前からカメラを向けるとピースするようになったぞ。三本指の時もある。
ジオラマは正直期待はずれだったぞ。交通科学館の方が感動できた。
伊賀上野でもうちの村は特殊だから…
Posted by dorirumen at 2011年09月03日 11:22
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