2011年07月26日

メルって言うから岸田メルかと思ったら、フランス語で海って意味らしい

ジブリの新作「コクリコ坂から」を観てきました。


早速感想ですが・・・



凄く面白かった!!



いや、まさか宮崎吾郎監督作品で、ここまで素晴らしいものに出会えるとは・・・正直見くびってました。やれば出来るじゃん!


まじここ最近のジブリ映画の中では一番です。ポニョやアリエッティより絶対上。千と千尋クラス。


ちなみに一緒に見に行ったkyoさん曰く「トトロより面白かった」とのこと。いや、さすがにそこまではいかないと思う・・・


何がよかったって、私的には舞台が戦後の復興が落ち着いた頃という時代背景。日本人が熱くパワーのあった時代を見事に描いていたこと。学生運動華やかなりし頃、まだ日本人は牙を抜かれていなかった時代、観ていて羨ましくなった。こんな時代に生きていたなら、鬱病になる人なんていなかったんじゃね?と思えるほどの活気。


その熱い青春の1ページの淡い恋心っていうんですかね、もう純粋で観た後に爽やかな気分になれましたよ。


そして登場人物がみんな熱い熱い。そしていい人ばかり。ジブリらしいと言えばらしい。会長のオッサンは、実はただ単に女子高生が好きなだけじゃね?って気がしないでもないですが・・・あと妹はちょっとムカついた。


気に入ったのは顔のデカい哲学部とメガネの生徒会長。いい味出してるわ〜。


ストーリーは王道中の王道って感じで、陳腐とも言えるストーリーなんですけどね。それがこれだけ感動させられたのは演出が良かったのかなぁ?よくわからん。


ちょっと前に金曜ロードショーでゲド戦記やってたので、それ観て(もしくはネットの評判だけで)宮崎吾郎だから観なくていいやと思うのは早計ですよ。これはオススメだ。


ただし子供は観ない方がいいと思う。おもひでぽろぽろなみに大人向けの作品だわ。





posted by dorirumen at 02:13| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えらく高評価だなあ、だがまあゴローというだけでいまいち観に行く気になれない・・・もともとココリコはノーチェックだったからなあ。
そういえば脚本は宮崎駿だったんだよなあ。
それよりもオーズを早く見たいぜ・・・
Posted by shin at 2011年07月27日 22:41
shin〉
おう。大人向けなので君は見なくていい。
まぁネットの評判はアテにならん…っていうか、宮崎吾郎ってだけで観もしないで叩いてる人ってよくいるけど何なの?ちょっと可哀想に思う。
Posted by dorirumen at 2011年07月28日 08:03
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