2011年04月08日

むっしゅ銭形

大帝国、予約しといた方がよさそうだ。俺はAmazonで予約する。






と、思ったら、アリスソフト公式なら、6,500円でドラマCDまでついてるじゃないか。


会員登録したメアドに大量のスパムが届くようになるらしいので、捨てアド用意しないといけないのが面倒だが・・・



さて、「うみねこのなく頃に ep8」をようやくクリアしました。


苦節3ヶ月・・・いつも思うんだが、なぜこんなに時間がかかるんだろう?


なんせまたネタバレ全開で感想でも・・・



ここから→結論から言うと「うみねこはファンタジーでした」ってことでいいだろうか?


もうこれはミステリーじゃないよね。ファンタジーとして楽しむのが正解かと。


いやネットで散々叩かれてたので、期待しちゃダメだと思いながらプレイしたら、結構面白かったですよ。


叩かれてる理由もわかります。だって様々な謎が結局何の解決もされないまま「猫箱を開けない方が勝ち」という論法で、全ての謎を猫箱の中に閉じ込めたまま終わってしまいましたので、そりゃミステリーを期待してた人にとっては裏切られた結果になるってもんですよ。


あと赤の真実も、「私は信じないから真実じゃない」って、それじゃお前今までやってた赤と青の戦いは何だったのかってなりますよね。


そりゃ叩かれるわー。いくら最初から「これは魔法です。ミステリーじゃありません」とうたっていたとしても、結局ひぐらしと同じくネットで推理や議論を盛り上がるという販売戦略をやってたんだから・・・って今よく考えてみたら、竜騎士07は今回そのやり方について何も推奨してなかった気がするから、ユーザーが勝手に盛り上がったことにして責任回避は出来そうだな。賢いな。


最後に1つ重要な選択を迫られるんですが、私はおそらく本筋の方と思われる方を選択しました。そちらを選択するのは、何となく屈服したような気がして嫌だったんですが、話の流れからしてそっちを選ばざるを得ないというか何というか・・・クリアした方なら解って頂けるかと。


なんせラムダデルタ株爆上げだった。燃えるじゃねぇか。くそぅ。


これで「うみねこ」シリーズは終わりとのことですが、全体通じて私は楽しめました。


真相は猫箱の中というオチは納得出来ないものがありますが、そこまで持って行く文章・・・読み物としてかなり面白かったです。


特にミステリーでバトルをしてしまうという発想は面白かった。制限のある中から可能性を探り当てるゲームみたいなものなんですが、その手法はさすが竜騎士って感じでよかったです。


次からは「彼岸花の咲く頃に」だっけ?短編集みたいに仕上げるみたいですが、こちらも楽しみにしておこうと思います。


「なく頃に」じゃないので、ベルンカステルとラムダデルタが出会うことはなさそうだ。


またあの絵でやるのかなぁ・・・フェザリーヌの衣装を見る度に笑ってしまうセンスは凄まじく味があるが、絵師は変えてもいいんじゃないかなと思う。色々と耐えられない。


なんせ4年間・・・かな?楽しめました。ネットでは叩かれまくってるが、私は評価する。


ああでもないこうでもないとネット上で知らない人同士が推理を出し合って議論する、新しいミステリーの楽しみ方(結局ミステリーじゃありませんでしたってオチは、だからこそ酷いと思うが)は非常に面白く、他人の推理を見て「おお、なるほど!」と納得したり、自分の推理をブログにUPしたりして、ある意味「自分も推理に参加する」ことを手軽に味わいました。なかなか面白い体験だった。


今回のep8も私なりの推理があるんですが、まぁ猫箱の中に閉じ込めておくことにしましょう。ケケケ。
←ここまで






posted by dorirumen at 22:46| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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